• アルメニア 2016 500ドラム銀貨 ノアの箱舟
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 旧約聖書に登場するノアの方舟は、大洪水の後にアララト山(*現在のトルコ東部,アルメニアとの国境付近)の頂に漂着したとされます。ノアの一家は外部の様子を確認するために一羽の白い鳩を放ったところ、鳩がオリーヴの小枝を咥えて戻ってきたことから、地上に平穏が戻ったことを確信したと伝えられます。この逸話によって白い鳩とオリーヴが平和の象徴になったとされています。
 コーカサス(カフカース)地方はノアの一家が再び地上に戻った地とされ、彼らの子孫が現在の人類に直接繋がっているとの考え方から、白人を「コーカソイド」と呼称するようになりました。アララト山は現在トルコ領ですが、古くはアルメニア人が多く居住し、現在でもアルメニアの象徴とされています。


 

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