• 江戸時代 1853-1865 嘉永一朱銀
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 ペリー来航の翌年に発行が開始された一朱銀貨、通称「嘉永一朱銀」は一枚で銭250文の価値に相当しました。

 発行当時、幕府は黒船などの外国船来航に備えるため、江戸の品川沖に台場(※現在の東京湾、お台場エリア)を建設し、砲台を設置して海上防衛の要にしようと計画していました。この時、建設工事にあたった人夫の一日あたりの賃金としてこの一朱銀が一枚支払われたことから、当時は「お台場銀」という俗称でも呼ばれていました。


※書体が異なる手代りがございます。どのタイプが届くかは当社のオプションとさせていただきますので、何卒ご了承ください。


 

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